管理会社について

管理会社って?

分譲マンションの管理会社の立場は、賃貸マンションの管理会社の立場と異なります。

分譲マンションでは、管理会社と契約を交わし依頼をします。その中では、

  • 建物の維持管理
  • 修繕積立金の運用

など、様々な項目があります。

そして、月額いくらなど決められたお金を払っております。

  • 管理会社が何もしてくれない
  • 居住者のトラブルにノータッチ

このような事もよく聞きますが、管理会社それぞれ対応項目が違うので、何でも親身にやってくれる会社もあればそうでない会社もあります。

新築時から管理会社が同一
管理組合が1年~2年交代
修繕は管理会社主体で行う
修繕委員会が存在しない
築5年以上である

上記項目に複数該当がある場合は注意が必要です。

管理会社は、

  1. コストが安いが必要最低限しか対応しない管理のみの会社
  2. コストが安いが修繕などで儲けを出している会社
  3. コストが安いが管理組合の気づかない所まで対応してくれる会社
  4. コストが高いが何もしてくれない会社
  5. コストが高いがサービスのクオリティも高い会社
  6. コストが高いが、修繕が安い会社
  7. コストが高いが、修繕費用も高い会社

このように例をあげてもたくさんのパターンがあります。

良い管理会社とは

管理組合は基本的に右も左もわかりません。
適正価格で、管理組合(所有者)が今後も困らないように、良い運営方法を誘導してくれる会社です。
そして、取れる所からお金を取る(二重・三重に取る)事をせずに、管理組合に寄り添ってくれる会社です。

管理会社の変更はいきなりは反対されて大変です。

意識をもった管理組合作りや、10年後20年後のマンションのために、管理組合の運営で少しでも気になる場合は複数の管理会社に見積を取ってみて勉強する事が一番です。

殿様商売の管理会社から、管理組合によりそい様々な企画や運営方法を教えてくれる会社まで様々です。

まずは第一歩。

管理会社の見積を取ってみる事が一番です。

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